朱雀の、啼く

文学と、政治と。

近況

近況

  さて、年が明けて第一回目のブログになります。生来、こういう日記の類を持続することを、大の不得手とする自分にしては、この「まっ赤なかなりあ」は、よく続いているものだと思います。ええまあ、非常に散発的な執筆に過ぎないのだけれども。ともかく、こうして続けていられるのも、たまに覗いてみてくれている、あなたのお陰です。感謝しています。

 今日は気分転換も兼ねて…というのも、年末年始はやや煮詰まっていたからなのですが、weeblyで、ホームページなるものを、試しに作成していました。はいわたしはそもそもパソコンについての知識は皆無に等しく、htmlの書き方すら全然解らないのです。weeblyはそのようなわたしにも、無料でお手軽に利用できるサービスになっているのですが、やはり、本式のホームページに比べたら、貧相なものです。いずれは自分なりに作ってみたいのですが、さしあたりはこれで我慢です。というか、そもそも、掲載すべき内容がない…。いま、現代詩フォーラムに置いてもらっている詩の作品を、こちらに保管しようという魂胆ではいるのですけれども。さて、どうなるものやら。

昨年の、アドベント待降節)の時期から、地元の、プロテスタントメソジスト派)の教会で礼拝、祈祷会に参加させて頂いたり、先週はオルグを受諾して、日本共産党に入党したりと、障害者の身でありながら、忙しくさせて頂いています。自分ではよく判断できかねるのですが、お陰さまで病状は、なかなかよい水準で安定しているようです。まだ、受洗させてもらうか否か、また党員として、どんな活動なら参加できるのか、見当もつかないような段階ではあります。おそらく、何らかの、神のお導きがあれば、受洗ということもありましょうし、共産党への加入については、まず何よりも、現在の日本共産党が、どんな考えで動いているのか、を、よく学ぶところから始めなくてはなりません。おそらく、こうしてブログで私見を述べることも、内容によっては、控えてゆかなくてはならないことも出てくるのだろうな、とも思います。それらも含めて、今年は、生活上の変化が大きくなる可能性が濃厚です。あわよくば、再び東京方面へ居を移すことも念頭にあります。病状を悪化させない範囲で、頑張っていきたい。詩作も、叶うならば力を入れてゆきたいです。しかし、こちらの方面はなかなか困難だろうな、とも感じています。いったい、この現在において、いかなる詩を指して、秀逸であるということができるのか、わたしには未だによく分からないのです。何を頼りに、あるいは、何を目指していったらよいのか、と。だが、この大変な時代性に直面しているのは、私だけではない。あらゆる人がそこに直面しつつ、試行錯誤して書いている。

信仰も、政治活動も、詩も、それぞれあくまでも別物ではありながら、わたしのなかでは、どこか相通づるものがあるようにも感じられている訳です。祈りの中で、あるいは実践的な活動の中で、詩作についても、何かよい影響が齎されうるのではないか、そんな期待も、胸の奥にはあります。さて、どうなることやら。