朱雀の、啼く

文学と、政治と。

転載

今日は事務所開きに参加、志位さんら国会議員のメッセージを代読、そのご共産党のチラシをポスティング。明日は雨だというし、家に籠って休養させて頂きます。礼拝にも行きたくてなかなか行けない。もう少し落ち着いたら、うまく周ると思うんだけど。


ヘーゲルが自由という理念について、
「他者のもとにありながら、自己のもとにあること」というのは、
そのまま平和の理念の内容でもあり、
それが化肉すれば、愛という感情であるのだが、ヘーゲル思想について語られる文章のなかで、余り愛について、触れられていないのが不思議だ。

やはり性的人権問題、社民じゃだめだな。
一見、そういう面で保守的に見える共産党が、自分たちの問題として真摯に取り上げる。そこからしか、本当の前進はありえない。


勝馬に乗るつもりでは全くないし、厳粛な政治活動に客観主義的な未来予測は有害でしかないかも知れないが、敢えて言えば、共産党がこの先グングン伸びてゆき、政治的影響力を強めるのが直観的に解らない人は、政治的センスがないと思う。

逆に言えば、共産党が解決しなくてはならない課題は、直接に戦後日本の課題の総体であって、世界史における日本の役割に繋がっている。ある意味では、共産党が倒れたら、戦後日本の美点は倒れるだろう。地道な活動をこそ死守せねばならない。