朱雀の、啼く

文学と、政治と。

ありがとう、キヨシロー

 忌野清志郎がしんだ。昨日、朝の、某スポーツ新聞の一面でその事実を知って愕然とさせられました。中学生以来、折に触れてはその歌を口ずさんできました。紙面を目にして、否がおうにも、「ヒッピーに捧ぐ」の歌詞が口をついて出ました。ロックアーティストに過剰な言葉は似合わない。まして、しみったれた餞けなんて。ただ黙祷を捧げるのが最善かと思います。だが、ありがとう、と、一言ここに記しておきたい気持ちです。おつかれさまでした。